小型犬向けドッグフードおすすめランキング

小型犬向けドッグフードおすすめランキング

犬が家族の一員という家が多くなりましたが、フードに関する気配りは、まだまだ欧米に比べて遅れているようです。特に体が小さく、添加物などの影響を受けやすい小型犬は、注意してあげたいもの。ドッグフードを選ぶとき、安さやパッケージに惑わされていませんか?本来肉食の犬にふさわしいフードであることが大切。

 

・添加物なし
・高たんぱく
・肉副産物不使用

 

アレルゲンとなる穀物不使用、高たんぱくで毛艶も良くしてあげたいところ。当サイトでは、小型犬におすすめのドッグフードをご紹介しています。どんなフードが良いかと迷う方は、ぜひ。

 

カナガンドッグフードの特徴

カナガンドッグフードは、イギリス最高級の穀物不使用ドッグフードです。おすすめポイントは3つ。

・子犬や小型犬も食べやすい小粒タイプ
・栄養バランスと食いつきを両立
・徹底した品質管理で安心安全

全犬種、全ライフステージ用。専門家分析をもと、高タンパク&低炭水化物の配合でワンちゃんが消化しやすい。鶏肉、さつま芋、ハーブなど厳選素材でヘルシー&高栄養が自慢。毛並みがよくなった、食いつきがよいと好評です。

価格 3,960円
評価 評価5
備考 全犬種、全ライフステージ用

 

ナチュラルドッグフードラムの特徴

ナチュラルドッグフードラムは、100%無添加素材のドッグフードです。おすすめポイントは3つ。

・無添加素材だけ
・消化吸収がよく、うんちも健康
・ラム肉55%含有(最大)で大満足

全犬種、7か月目〜用。人工添加物、肉副産物、着色料、保存料、香料を不使用、ハーブで酸化を防止。アレルゲンになりやすい小麦などの素材は使っていません。イギリス産の生ラム肉を55%以上ブレンド。うんちが臭くない、よく食べるとの声が。

価格 3,960円
評価 評価4
備考 全犬種、7か月目〜用

 

ネルソンズドッグフードの特徴

ネルソンズドッグフードは、関節サポートのドッグフードです。おすすめポイントは2つ。

・グルコサミン&コンドロイチン配合
・オリゴ糖で腸内環境UP

全犬種、7か月〜7歳用。人工添加物、穀物は使っていません。関節が気になるワンちゃんにも最適の関節サポート成分配合。腸内環境を改善して、免疫力もUP。おなかが弱いワンちゃんのためにと、選ばれる方も。

価格 3,960円
評価 評価3
備考 全犬種、7か月〜7歳用

 

犬の塩分過多に注意

 

獣医さんから時々指摘があることらしいのですが、塩分の取り過ぎに注意する必要がある犬が多いと言われています。人間でも塩分が多くなると、それによって多くの病気が引き起こされますが、犬もまた同じです。特に犬の場合は人間よりも塩分を必要としないので、塩分が多い食事はあまり好んで食べません。全く不必要ということではないのですが、食品に自然に含まれているもので基本的には十分なのです。

 

こうした塩分の問題が生じるのは、特に人間が食べている食事を愛犬に与えている場合です。ちょっと余った分などを与えているときもあると思いますが、人間の食事は人間のために味付けされているもので、犬には塩分が多いのです。ドッグフードの中にも、味覚を刺激するために塩分をあえて入れている場合もあり、それが塩分過多の原因となってるようです。余計なものはできるだけ摂取しないのが動物たちにとってはいいことですから、そうした余計な塩分を含む食品はできるだけ避けてあげるのが良いでしょう。

 

無添加のドッグフードは添加物を使っていないタイプのドッグフードですが、根本は犬の健康に配慮した商品であるということです。栄養面や塩分についても細心の注意が払われていますから、こうした塩分過多の問題が生じることも無くて良いと思います。何か原因不明の不調になったら、無添加のドッグフードをしばらく与えているうちに改善されることもあるほど、とても愛犬の体に良いものなのです。

 

最近の犬の健康問題

 

大事なペットはもはや家族と同じですから、たとえ犬だとしてもできるだけ毎日良い食事を与えてあげたい、そのように願っている方は多いはずです。だからと言って、人間と同じメニューは犬にとってはあまりいいものではありませんから、犬には犬の食事としてよいドッグフードを与えてあげるようにしましょう。こうした毎日の食事は、犬の健康や体格を左右する大きな要因になりますから、ぜひ年齢や体調に合わせてより良いフードを与えてあげてください。

 

最近の犬の健康問題で多いのは肥満犬の問題で、人間がメタボリック症候群になってしまっているように犬もそうなのだそうです。傾向も人間と全く同じで、運動不足で、カロリーの多い食事が増えていることが原因なのだそうです。散歩の距離を伸ばしたり、食事の内容に気をつかってあげてほしいと思います。

 

ドッグフードは、基本的に安価なものほどカロリーは高く低栄養です。高品質のドッグフードは、炭水化物や脂質の含有量が低く、たんぱく質が豊富になっていて、ビタミンやミネラルがしっかり摂取できるような作りになっています。価格面の問題もありますから毎日とは言いませんが、ぜひ意識してそうした栄養の問題を解決してほしいと思います。愛犬と一緒にダイエットするのもいいかもしれませんね。合わせて、添加物による健康被害も注目されていますので、できるだけ合成添加物を避けられるように正しい知識をもってドッグフード選びを行いましょう。

 

子犬には無添加のフードを

 

飼い主から見れば愛犬はいつでも可愛いものですが、その中でも最も可愛く感じたというのは子犬時代だという人が少なくありません。生まれてから一年くらいは、子犬はすくすくと体も大きくなり、そして飼い主とのコミュニケーションを通していろんなことを覚えていきます。動きも面白く、こまったことをしでかすこともありますが、それも愛嬌。何でも可愛い時期ですよね。

 

そんな時期は、体を作っていくためにしっかりした栄養のフードを与える必要があります。そのために販売されているのが「子犬用」と書かれているドッグフードです。子犬に必要なカロリーやたんぱく質など、多くの栄養分をしっかり含んでいて、しかも食べやすいサイズに粒も調整されていますから、犬にとってはこの上ない食事となるでしょう。

 

しかし気をつけたいのが添加物です。子犬は体が小さいからこそ、添加物の影響を多く受けてしまうのです。添加物が入っていることを強調しているフードはありませんから、無添加と書いてあるフードを意識して選ばないことにはわかりません。特に、無添加のドッグフードは価格が少し高くなってしまいますから、商品選びの際に避けられてしまう傾向があります。

 

しかしながら、経済的に余裕があるのであれば、できるだけ無添加のフードにしておいた方が子犬の胃腸に負担がかからないことは間違いありません。品質の良い食事を与えられた子犬は賢く健康的に成長する傾向があります。自分の子供に接するように、できるだけ良い品質の食事をさせてあげてくださいね。

 

中型犬に無添加ドッグフードを

 

犬の体格は様々で、好みも好き好きだと思いますが、一般的にもっとも人気があると考えられるのが中型犬です。人気の日本犬は主に中型犬に分類されています。中型犬の特徴は最も飼いやすいといった部分にあり、小型犬のように病気やケガの心配が少なく、大型犬ほど飼うことに時間やコストがかかりません。割と賢く人懐っこい傾向もあるので、一緒にいて楽しいということで人気があります。

 

そんな中型犬にあったドッグフードというものがあり、粒の大きさや栄養バランスに配慮されたものが販売されています。中型犬は食欲も旺盛で、そして体重も比較的軽いので、無添加のフードにしておいた方が体への添加物の蓄積を防ぐためにも有効だと考えられます。添加物には発ガン性が指摘されるようなものも使われていたり、もう人間用の食品には入れることができないものが使われていることもあるそうです。

 

犬も家族の一員、というような家庭も多いと思いますので、そうした家族に人間が口にできないような添加物を食べさせていると思うと気持ちが悪いですよね。こうした添加物について詳細を知ることは難しいですから、無添加になっているものが安心なのです。無添加のドッグフードを毎日続けるのはコスト的に大変なので、時々だとしてもそうした食事をさせてあげることは健康維持のために大きな効果があると言われています。愛犬の様子を見ながら、時々体調管理のために与えてあげてはいかがでしょうか。

 

良いドッグフードは高くても選びたい

 

無添加のドッグフードはどうしても普通のドッグフードと比べると高価になってしまいますが、それは仕方の無いことだと思います。余計なものを入れないということは、それだけ安全に作るために技術が必要になりますし、日持ちもしなくなります。すると、国が定める安全基準に満たず、商品として販売できないことになってしまいます。添加物などをあれこれ入れるのは、そうする方がそうした基準を満たすためにコストがかからないからです。

 

商品として販売できたとしても、次には厳しい消費者の目が待っていますし、数あるドッグフードの中から選んでもらわなければなりません。その中で最も注意を引くのはやはり価格ですから、価格が安いほど良いわけですね。そして、犬たちが喜んで食べるような味つけにし、たくさん食べてもらってまた次に買ってもらえるようにすることが必要になります。これらを解決してくれるのは原料やメーカーの努力ではなく、残念ながら添加物なのです。そのため、無添加のドッグフードは価格競争力があまりありません。ちゃんと作ったからこそ高く、そのため多くは売れません。価値をわかっている飼い主だけが他には目もくれずに購入していきます。

 

愛犬たちと共に生きる時間を考えれば、無添加のドッグフードは決して高いものではありません。人間が食べる食事よりはずっと安いですし、毎日続けて食べることで愛犬の病気のリスクも減らし、寿命も延ばしてくれます。愛犬が病気になると家庭内のメンバーが病気になるリスクも高まるのですから、皆の健康を守る意味でもしっかりしたフードを与えておくことは決して高い投資ではないのです。